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2015年 07月 19日

先入観。

曇り。時おりスコール。
ふいの雨に街も人もクールダウン。
雨脚が弱かったので傘も持たず
出掛けにコンビニに寄ったらどしゃ降りに。
店内で似たような人たちがみな雨宿り。
伯母さんにお菓子を買ってもらうことになった
小学生の男の子がいて嬉しいのに素直に喜べない様子が
なんともいえない。
聞こえてきた会話につい笑みがもれる。

通常営業。
本を薦めるのは何度やっていてもやっぱり難しい。
簡単になる日は来ないとも分かっているのだけど。
ここ数日ずっとそれを考えていて、こうすればいいのかな、
という考えが頭の端に浮かぶ。さて。

プルースト。こちらもかなりはかどった。
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読まずにいた頃のこの本へ対する印象が変わってきた。
この本に対する意見もいろいろあって、
またたくさんの訳や評論、映画も過去にあるから先入観が
どうしても入ってしまっている。
なるべくその部分を閉じて、今回は角田・芳川訳のこの作品
そのものを単純に読むのを楽しもうと読み始めた。
気付くと訳とか関係なく楽しめている。
最後の章「見出された時」まであと少し。

この前イベントの内容について他の関係者といろいろ話しているうちに
会のイメージもまとまってきた。
パネラー女性陣も語りたい要素が
きっといっぱいあるな。
これはぜひ聞いてみたい。

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by suikimama | 2015-07-19 14:45 | OMAR | Comments(0)


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