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2015年 09月 04日

ほうっておくと。

残暑。せみが名残惜しそうに鳴いている。

残暑見舞い(?)の本が届く。
出たばかりの新刊に、嬉しいことば。
ありがとうございます。

漱石を読みつつ仕事。
新刊も少し入荷。
読むのが追い着かない。。
温めている企画が3つほど。昨日の打ち合わせで
いい案が出そうな気配はするも
まだ形を成さない。
10月の件はもうアウトラインが出来たので、
その先、また来年に向けて。

気付いたら二時間近く経っていた。
店の外を歩く学生がなんだか騒いでいる。
夏休みも終わったんだな。
こういう時間は端からみるとただぼーっとしているように
しか見えないんだろうな。
実際は頭の中では火花が散っているんだけど。
ほうっておくといつまでも出来るので危険。
他の仕事に支障が出てしまうのでひとまず切り上げる。
最近ようやくそのことに気付いた。。

『ほーむぷらざ』紙面で紹介した内の一冊、
サスペンス仕立ての異色の介護小説。
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綱渡りのような危うさを伴う緊張感が最後まで途切れない。
ラストは好みが分かれそう。
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by suikimama | 2015-09-04 11:15 | OMAR | Comments(0)


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