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2015年 11月 02日

反芻中。

曇り時々晴れ。今朝は肌寒い。
日に日に秋が深まる。

機材返却も昨日で済み、諸々の処理はまだ残っているけれど、
また次の準備、、までに少し休憩。
公開読書会第二弾が無事終わり反芻中。

今回は「文豪・漱石」というイメージを変えたい、
作品への敷居を低くしたい、もっと身近に感じてほしいという
ところから企画したというのがあって、終わって登壇者の皆さんや
参加者の方々の感想などを伺っていると少しはそれが出来たかな、と。
また今回の裏テーマは「世代を繋ぐ」。
参加者の方の年の功の力を見せて頂いたことも大きく、
今後のヒントになりそう。
また言事堂さんの装幀などの角度から語っていただいたお話や
くじらブックスさんが『社会と自分』を取り上げて頂いたのも
興味を持っていただくきっかけになったよう。

最後の締めで、参加してくれた年の離れた友人が言った
「後世まで読み継がれているのは、“人間”を描いているから。
これに尽きると思います」
という言葉が素晴らしかった。

打上げで出た進行を務めて頂いた髙橋さんの
「お客さんから教えられることが多かった。
素直に読んでいる」
は心に留めておこうと思う。
会に参加されたお客様から頂いた感想にも
それぞれの言葉が綴られている。
まずは少しずつ、興味のあるところから読んでみます、
という感想など嬉しいものばかり。
(このアンケートの内容は店内にてご覧頂けます)

準備も含めいろいろな状況の中で関わって下さった皆さま、
いい時間をありがとうございました!
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by suikimama | 2015-11-02 11:35 | OMAR | Comments(0)


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