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2016年 04月 19日

フィクション。

曇り。低気圧。
地震のニュースが流れる傍らで
小説読んで、音楽聞いて。
遠くで地面はまだ揺れている。

この世界はフィクションだと思えば、
少しは楽になるだろうか。
何が起きてもおかしくないなら、
それはもうフィクションと同じ。

生き延びるには、
1、役になりきること。
2、それが難しければ「ふり」でもいい。
あるいは、
3、その物語を出て、外からその場所を眺めてみること。
想像=再生。

そして、大きく息を吸うこと。

外ではずっとカエルの合唱が続いている。
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by suikimama | 2016-04-19 00:42 | OMAR | Comments(0)


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